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08.18
Sun
僕のPCはゲーミングPCではないんです。PCケースが小さめのmicroATXで、最初から付いていたグラボはGT440というゲームをするのには心許ない性能。
しかし、僕はゲームのプレイ動画を撮っているため、ファンが干渉してキャプチャーボードが挿せないので、更に性能の低いGT610を愛用していた。
有名どころのゲームをするにはパフォーマンスをLOWにして、ゲームによっては更に解像度を下げないと快適にゲームができないので、
やっとこさ、GTX660というミドルエンド(なかなかの性能)のグラボを手に入れた。
ZOTAC GTX660
※ぼやけてしましました。すみません。




まず、上に画像を載せたとおり今回買ったグラボはZOTAC NVIDIA GeForce GTX 660 2GB
お値段はAmazonさんで20000円くらい。


GTX660にした理由は、コスパの面で一番優れてると思ったからです。
性能も高いけど、その割に値段が安い。性能が高いので、重量級のゲームがぬるぬる動く。
本当はGTX660Tiというワンランク上のグラボでもよかったのだが、値段が30000円で少し高めなのと、今の僕のPCが積んでいる電源だと電力不足になる可能性があったからです。

わざわざこのZOTACのグラボを選んだのにもちゃんとした理由があって、このZOTACのGTX660は他の製品に比べて、グラボの長さが短いんです。
グラボの長さが短くなかったら、microATXケース(少し小さめのPCケース)を使っている場合に多くあるらしいんですが、グラボが入らなかったり、電源ピンがさせなかったりするらしい。
よくわからん初心者の僕は干渉して使えなかったってことがないように、ちゃんと長さを測って一番余裕があるのを選んだというわけです。

とりあえず、今までお世話になったGT610さんとキャプチャーボードさんと並べてみる。
グラボ比較
左から、GTX660、GT610、キャプボ

こうして見ると桁違いにでかいですね。残念ですが、GTX660とキャプボは僕のPCじゃ同居できないので眠ってもらいます。
んでwktkしながらの積み替え。

GT610 + キャプチャーボード
PCの中身その1

GTX660
PCの中身その2

性能が高いグラボになると電源ピンが必要になるのでGTX660は電源ピンをさしてます。
こうやって見てみると、干渉してしまうとかどんだけでかいグラボなんだよと心の中でツッコミを入れていました。

性能的には文句なし。あの重いことで有名なBF3を最高描画にしても50FPS以上はでているし、
MOD積みまくってGT610で解像度やすべての設定を最低にしてもOPすら表示できなかったGTA4もすべて最高設定にしてもぬるぬる動いてくれる。
これなら、今後2年くらいは問題なく新しいゲームを良い描画でプレイできるのではないかな。

ここらへんで終わりにしときたいものだが、ひとつ問題が発生した。
動作テストにPCゲームを作動してたら、なんか暑い。この季節の僕の部屋は冷房が24時間フル稼働のはずなのに。おかしいと思い、PCケースに触れてみたら火傷するレベルで熱い。
慌てて、GPU温度を表示するソフトを入れてテストしてみると数十分で87度まであがったので、とりあえず怖くて終了。
これはよろしくないので、ソフトを使ってファンの回転数をMAXまであげたが、数度下がるくらい。
PC内にもうひとつファンを設置したほうがいいのかなーとか考えながら色々していたら、あっさり原因が見つかった。

原因はPCケース。(多分
PCの蓋を開けて、扇風機で直接風を当てるという方法があるというのを聞いてやってみようとしたら
蓋を開けただけで、GPU(グラボの)温度が10度くらい下がった。結果、78度を超えることはなかった。(これでも少し高いが。
おそらく、このPCはゲーミングPCではないので、ケースの時点で排熱の面でちょっと問題があったようだ。
ただ、この方法は欠点として埃がかなり入ってしまうので、涼しくなるまでは埃との全面戦争になりそうだ。

この熱問題さえ、クリア出来てればおすすめしたい。
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